この頃他のダイエットと合わせて、食生活を見直して見ました。
食生活で気になるところはパンにマーガリンをたくさんつけていたから少し減らしました。

こんなのでダイエット出来るのか試してみました。すぐは効果が現れませんでしたが、あまり太ることはありませんでした。

食事制限よりも食生活を見直すだけでこんなにダイエットが出来るとは思いませんでした。

昔も昼と夜しか食事をしないことがあり、偏った食生活をしたこともありましたが、そのときも朝ごはんをしっかり食べることを心がけたら太らず痩せず維持することが出来ました。今は年齢が重なっているからもう少し食生活を見直す必要があると思い、しっかり見直しました。

弁当も食べているけれど、手料理も食べるようになってから調味料などで太ることも少なくなったし、いろんな栄養素が取れるようになりました。そのおかげでだんだんあまり太らなくなり、瘠せる方向の体型になりました。食生活でこんなに変わるとは思いませんでした。

私は半年前くらいに毎日バナナを食べていました。バナナはダイエットにいいとか便秘にいいと聞くから本当にいいのだろうか考えました。

バナナは確かにほとんど毎日食べていましたが、体重の方は増え続けました。バナナで痩せるというのは一部分の人だけみたいであまり効果がありませんでした。

便秘の方はあまり解消されないしバナナ自体の効果はほとんどありませんでした。

何故太ったかというと、バナナを食べて少しでも痩せたとしてもリバウンドの方が大きいから結局太る方向に行ってしまい、年齢が重なるに連れてリバウンドの効果の方が大きい可能性が高いと思いました。だからバナナのダイエットはそれから諦めました。

バナナは食べてもあまりいいことないし効果もないし何のためのバナナだろうと思うこともありました。結局バナナを食べても他が原因が何かあると何も解消されず、太るばかりだから結果的に効果は薄いことが分かりました。バナナダイエットは難しいです。

最近やっているのが烏龍茶ダイエットをやっています。烏龍茶ダイエットはどのくらい効き目があるかというと効果は普通です。悪くはありません。

何故烏龍茶ダイエットをしようかと思った理由は、瘠せている人がいつも飲んでいるのは烏龍茶だという言葉を聞いてから、烏龍茶を飲むようにしました。ジュースも太る原因だと思い、ジュースをやめたり、水も飲んでいるけれど、毎日烏龍茶を少しでも飲むことを目安にダイエットをしてきました。烏龍茶は嫌いではないから続けることも出来たし、お茶だから食後や喉が渇いたときに利用出来るからいいなと思い、烏龍茶ダイエットを始めました。

最初は1キロくらい痩せました。しかしそれからはなかなか痩せずにいたし、大変でした。しかし飲み続けているとリバウンドもしたことがありますが、また瘠せる体型に戻るせいか瘠せることもありました。数か月続けて3キロ瘠せることが出来ました。

ただ一つ問題なのが理想の体型にならないこと、足に負担がかかっていることです。

私は以前、食品のカロリーについて徹底的に調べ、カロリー計算をすることで痩せた経験があります。

ダイエットする前が食べ物のカロリーについて知らなさすぎたのですが、とにかく脂っこいものも甘いものも大量に食べていました(汗)。その結果、身長は162センチ程度なのに体重は64キロに…。顔はまん丸くなるし、足も太くなるしで、「これはさすがにマズイ!」と思ってダイエットを開始したのです。

その当時の1日の摂取カロリーは1日1200キロカロリーでした。今振り返ると少なすぎたと思います。

かつ、カロリーのみを見て栄養バランスは全く無視だったので、かなり栄養も偏っていました。

その結果、10キロ以上痩せることは出来たのですが、貧血になり顔は青白くなってふらふら、便秘もひどくなり10日以上お通じが無い…という不健康極まりない状態になってしまいました。

その経験があるので、現在はカロリーは抑えすぎない、かつ栄養バランスはしっかり考えて食事をするダイエットを基本にしています!

やはり健康的に美しく痩せることが大事ですからね!

ダイエットで一番大変なのは、モチベーションを維持することだと思います。

運動にしても食事制限にしても、最初で決めたことをずっと継続していくのって意外に大変なんですよね。

実際に、ダイエットで三日坊主に終わったという経験をしたことのある人はかなり多いはずです(私もですが…)。

今までに色んなダイエットをしてきた私が思うのは、リバウンドしない、そして確実に継続できるダイエットのコツというのは、ズバリ「無理をしない」ということです。

どんなダイエットでも、すぐに効果を出そうと無理のあるスケジュールを組んでしまったりハードなものだと長続きしません。

1か月に1~2キロくらい痩せるというゆっくりめなペースを目標に、地道に取り組んでいくのが大事です。

また、甘いものやお酒などが好きな人はダイエット中は我慢する人も多いと思いますが、私はどちらも我慢しません(笑)。

どちらも少しであれば毎日OKです。そうすることでストレスも溜まらず、結果的にダイエットはうまく行きますよ!

人によって太りやすい部位というのは違うと思いますが、わたしの場合は全体のバランスから言って二の腕がかなり太りやすいようで、それがずっとコンプレックスでしたね。

20代の頃にかなり痩せた時期があったのですが、それでもやはり二の腕だけは太く、「なんとか二の腕痩せしたい!」と強く思いました。

そこで私は二の腕痩せエクササイズを色々と調べていくつか実践していました。

私が効果があったと感じたのは、まずはダンベルを持ち、後ろ側に伸ばすというエクササイズです。二の腕の後ろ、いわゆる「振り袖」部分にかなり効果があると感じました。

そしてもう一つは、エクササイズチューブを短めに持って頭上に伸ばし、そのまま腕を曲げていくというもの。腕を曲げたらチューブは頭の後ろに来るようにします。

これは二の腕はもちろんですが、背中痩せにも効果があると感じました。

あとは定番の筋トレですが、腕立て伏せですね。これはバストアップにも効果的です。

これらのエクササイズを続けていたら、筋肉もついてかなり引き締まってきましたよ!今でも「ちょっと二の腕に贅肉がついてきたかな」と感じたら、これらのエクササイズを実践しています!

お腹というのは油断するとすぐ太ってしまうパーツですよね。

私も以前ポッコリお腹が気になって、ガンバって腹筋をして凹ませたことがあります。

その際にネットで徹底的に「正しい腹筋」について調べました。

非常にポピュラーな筋トレですが、だからこそ意外に間違ったやり方をしている人も多いらしいんですよね。

私自身もどうやら間違ったやり方を続けていたようです。

正しい腹筋というのは、まずは「脚を押さえない」ということが鉄則だそうです。

私は腹筋をする際にはベッドの下やテーブルの下などに足首をひっかけたり家族に押さえてもらったりしていたのですが、それでは腹筋にダイレクトに効かないんだそうです。

また、頭は上まで完全に持ち上げず、少しお腹をのぞき込むくらいでOKだそう。ゆっくりと行うと、確かに腹筋がプルプルして「効きそう!」と感じます。

この正しい腹筋を数か月続けたら、腹筋はペタンコ、そしてカチカチになりました!彼氏(現在の夫)にもやり方を教えたくらいですよ(笑)

今までに行ったダイエットで一番痩せたなと思ったのは、やはり「走る」ダイエットです。

外で走るのは天候に左右されるし人目があって恥ずかしいし…ということで、ジムのランニングマシーンで走っていたのですが、相当カロリーを消費する感じがしましたね。

私は毎回大体40分走っていました。最初はちょっとゆっくりめに早歩きし、段々スピードアップしていって数分後にはマックスの速さにし、そのまま速度を維持して走ったら最後はまた歩くペースまで落としてから終了…という流れでした。

定期的に走っていると、同じように走っていても調子のよいときとそうでないときの差があるのをすごく感じるんですよね。体調が良いときは1時間でも走れるような感じもしましたし、逆に調子が悪いときには足がもつれそうに感じ、ペースダウンしたりしていました。

でも、走る習慣をつけたことで、体脂肪も燃えてかなりスタイルは維持できましたし、代謝がアップしたのか太りにくい体質になれました。

今はなかなか走るのは難しいですが、今後も本気で痩せたいと思ったら確実に走るだろうなと思います!

私は以前水泳ダイエットをしたことがあります。

もともと泳ぎが得意だったわけではなく(どちらかと言えば苦手)、水泳は消費カロリーが高いからすぐ痩せそう!と思ったのが理由です。

当時は20代だったのですが、ちょうど職場の近くにプールの付いたジムがあったので、週に数回仕事帰りに通いました。

そのプールはいくつかのコースに分かれており、歩くだけのコース、そしてゆっくりと泳ぐコース、バリバリと泳ぐコースがありました。

なので、最初は体を慣らすためにとりあえず歩き、だんだん慣れてきたらゆっくり泳ぐコースで泳いでいました。

実際に通ってみて、かなり疲労感が強かったので「これは確かに相当カロリー消費している…痩せそうだな」と期待したのですが、それ以前に食べてしまうことに気が付きました。

しかも仕事帰りなので、泳ぎ終わった後は9時くらいになっています。それから食べるものだから、結局体重は増えてしまいました。

なので、私としては水泳ダイエットは失敗でしたね。土日の昼間などに通えばもしかしたら成功したのかもしれませんが…。

私が今までやったダイエットの中で成功したと思えるのは、夕食を軽めにして夜食を食べないようにした食事方法です。
夕食よりも少し早めに軽い食事をしておくことで、夕食のドカ食いを避けることができるようになりました。

夕食は気分的にも1日の終わりなので気が緩んでしまい、ついたくさん食べてしまいがちです。

しかし、夕食こそ軽めにしておかないと、その後のエネルギー消費はほとんどないので、食べたカロリーが蓄積されてしまいます。

空腹を我慢しないためにも、夕食後の小腹が空く前に寝てしまうことです。

もし、夜更かしをする場合は夕食で野菜系のおかずも多めに食べておくようにします。

これだけで夜更かしをしてもお腹が空かなくなりました。

ダイエットのためには早寝早起きが一番ですが、なかなかそれができない場合もあります。

その為、夕食に食べるもので調整していくのが良いと感じています。

夕食を意識するようになってからは、無理なくダイエットができ、リバウンドすることもなくなりました。